伊勢志摩鳥羽のトピックス

志摩市美術協 最後の作品展 会員106人166点並ぶ


【最後の美術展の出品を鑑賞する来場者ら=志摩市阿児町の阿児アリーナで】
写真=伊勢新聞

三重県志摩市内の絵画愛好家の作品を展示する「第十回志摩市美術展」がこのほど同市阿児町神明の阿児アリーナで始まり、多くの人が訪れている。

 十年前、志摩市誕生を機に設立した市美術協会(山村森右衛門会長)が主催。十回目を機に、協会としては開催を終えることを知った人が市内外から多く訪れ、最後の作品展を名残惜しそうに鑑賞していた。   会場には、会員百六人が出品した油絵やパステル画、デッサンなど百六十六点の作品が並ぶ。市内の波切漁港や英虞湾などふるさとの風景を描いたもの、白い磯着の海女や人物画、静物画などが展示されている。

 伊勢市から訪れた七十代の女性は「ここに来れば知り合いの作品や知っている人にも会えるのに、最後になるのはもったいない」と、残念がっていた。

 同協会の運営委員は「協会としては最後となり残念。市民のための作品展なので、市の主催で続けてもらえれば」と、話していた。

 美術展は二十八日まで。午前九時―午後六時(最終日は四時)。入場無料。

ソース(伊勢新聞)

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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
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伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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